知っておきたいメタボの基準と改善エクササイズ

日本人の3大死因は、
がん・心疾患・脳血管疾患と言われています。

 

これらは偏った食生活や運動不足などによって生じる、
生活習慣病によって発症のリスクを高める危険性があります。

 

そのため生活習慣病になる可能性を、
早く発見するために提唱されたのが、
メタボリックシンドロームという概念です。

 

近年は健康診断でもウエストの周囲を測定するだけで、
評価できるので取り入れられています。
今回はあまり細かく知られていないメタボの基準と、
どうしたらそれが改善できるかをお伝えします。

ぽっこりお腹はメタボ?メタボの基準のおさらい

メタボの基準にウエストの周囲が男性85cm以上、
女性90cm以上が挙げられます。

 

これにBMIが25以上であり、
血糖値、血圧、脂質異常など血液検査で、
高値となった方が生活習慣指導の対象者となります。

 

ご自宅でもウエストを測るだけで、
メタボの目安の有無がわかるので、
非常にわかりやすいですよね。

 

これらの基準は内臓脂肪の蓄積の状態を見ています。
内臓脂肪が多い状態だと血液がドロドロになり、
血管の内側にドロドロの脂肪がへばりつき、
徐々に血管が狭くなり将来的に詰まってしまうと、
心筋梗塞や脳梗塞といった病気につながるというわけです。

メタボ健康診断にも問題点がある?

2008年からメタボが、
健康診断に取り入れられてきましたが、
徐々に問題点も浮かび上がってきました。

 

それはウエストの周囲が基準値以下でも、
内臓脂肪の蓄積が多い人が結構な数で、
存在することがわかってきました。

 

簡単に説明すると、
ウエストが細くても血液がドロドロで内臓脂肪の蓄積があり、
生活習慣病のリスクが高い人もいるということです。

 

そのため2018年から新たなメタボ健診の基準を、
作成・実施していくところです。

 

ウエストサイズが基準より大きかったら、
もちろん注意しなければなりませんが、
基準以下でも安心してはいけないということですね。

内臓脂肪を減らしメタボを解消する方法は?

根本的には食事内容の見直しと、
運動習慣を定着することが、
内臓脂肪の減少には有効です。

 

運動を継続的に行うことで、
血中の脂肪がエネルギーとして消費されるため、
内臓脂肪への蓄積を防止します。

 

有酸素運動・筋トレを実施しながら、
油っぽいものを極力控えることが一番の方法です。

 

しかし運動習慣がない人にとっては、
なかなかハードルが高いため、
電気刺激で筋肉を鍛えるEMSマシンである、
パーフェクト4500を使ってテレビを見ながら、
家事をしながらなど隙間時間を利用して、
体を鍛えていくことも有効です。

 

パーフェクト4500は、
2つの異なる周波数を用いることで干渉波を生み出し、
普通の電気刺激よりも深部の筋肉まで刺激をすることで、
ウエストサイズの減少に効果的な腹横筋の刺激も
行うことができるため非常に有効です。

 

コメントを残す