目指せくびれ美人!くびれのためのコアトレーニングで最も良い方法とは?

誰にでも理想的な体型があると思います。
特に憧れるのはくびれじゃないでしょうか。

 

くびれがあるとどんな服むオシャレになりますし、
魅力的に映りますよね。
しかし、くびれを手に入れることは容易いことではありません。

 

ただ単に痩せるのであれば、
食事制限を行えば健康的ではないですが簡単です。

 

しかし食事制限では筋肉量も落ちてしまい、
くびれに必要なメリハリのある身体のラインは出てきません。

 

今回はそんなくびれの作り方をお伝えしたいと思います。

ウエストが痩せている?くびれとは一体なんなのか?

whrとはwaist to hip ratioの略で、
ウエストとヒップの比率を表した評価です。
簡単に測定できてなおかつ客観的に、
理想的なくびれを示すものです。

 

最もくびれが魅力的に見えるのは、
0.7の比率と言われています。
また健康面の指標として男性では1.0、
女性では0.8を越えると、
内臓脂肪の蓄積が可能性として疑われます。

 

具体的にはヒップ90cmの場合、
ウエストは63cmがwhrが0.7の比率です。

 

そしてwhr0.7では0.8に比べて、
受胎率が30%も増加するという報告もあります。

 

つまりただ単に痩せただけではこの比率が形成されず、
一向にくびれが出てこないといったことになってしまうんです。

 

早速ウエストとヒップの周径を測って、
現時点でのwhrを確認して見ましょう。

くびれはウエストだけ痩せれば良いだけではない!?

くびれボディを実現するためには、
まずヒップのエクササイズをしましょう。
スクワットや仰向けでのブリッジ運動がお勧めです。

 

エクササイズをする時に、
お尻を触りながらしっかりと硬くなっているのかを、
チェックしながら行うことが大切です。

 

スクワット動作は足の大きい筋肉をバランスよく使うので、
エネルギー消費も多いのでそれだけでも、
ダイエット効果が期待できます。

 

また日頃歩いている最中も、
大股で歩いたり早歩きで歩くことで、
お尻の筋肉である大殿筋がしっかりと働くため、
ヒップのトレーニングに有効です。

 

お尻の筋肉をしっかり鍛えてあげると、
まずヒップ持ち上がります。

 

これは何ヶ月もかかる変化ではなく、
おおよそ2週間くらいでご自身での変化がわかると思います。
せっかくならすぐ変化が出た方が楽しいですよね。

お腹を引き締めは継続的に!より簡単に行う方法

ウエストのエクササイズではドローインが有効です。
深呼吸の要領で吐く時にお腹を凹ます簡単な運動です。

 

ドローインに慣れてきたら体をひねりながらの腹筋なども、
外腹斜筋や内腹斜筋などのエクササイズなども追加しましょう。
しかし運動のポイントして最も大切なのは、
継続することなので無理なく着実に行いましょう。

 

また最近は電気刺激を利用して、
筋肉を鍛えるEMSマシンもあります。

 

その中でも2つの異なる周波数を用いて、
干渉波で電気刺激を行うことが特徴の、
パーフェクト4500は特にオススメです。

 

干渉波は普通の電気刺激よりも、
深部の筋肉を刺激することができるため、
ドローインで使う腹横筋や、
腹斜筋群も効率よく働かせることができ、
隙間時間でできるためとても有効です。

 

これら2つの運動を重点的に行い、
脂質を少しカットする食事制限ができれば、
くびれはできてきますよ。
是非頑張って見てください。

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